つま恋ホテル

【パルコール嬬恋(つまごい)ゲレンデに併設されているホテル】

 

寒くて写真1枚しか撮らなかったんですが、光が・・・。反射しているキャラは群馬県のゆるキャラ、ぐんまちゃんです。

 

パルコールつま恋は、群馬県の北部に位置します。今、改めて地図を見てみましたが、長野県の上田も近いんですね。真田十勇士を子供の頃ファミコンでゲームしたことが蘇ります。 上田は秋ごろはマツタケ食べ放題のマツタケ小屋というものがあるようなので、観光がてら、そのうち行ってみたいです。

 

嬬恋の地図

草津からも近く、車で30分くらいで到着します。草津に宿を取って、パルコールつま恋で遊ぶのもおすすめです。

 

パルコールつま恋は宿泊&リフト券が激安!

 

嬬恋ホテル

ゲレンデ直結のホテル。初めて泊まりましたが、2日分のリフト券がついて、食事は夜と朝2回出ます。これで1人14000円くらいでおつりがきます。

 

パルコールつま恋は、他のスキーと比べてリフト券も安いんですが(1日3500円くらい)1泊2食つきでこの価格は安いですよね?

 

吾郎吾郎

泊まった日が平日だったので安かったのかもしれませんが、コスパ最強です。

 

友人と一緒に滑りに行きました。(泊まる部屋は別々)

 

吾郎吾郎

1人一部屋のパーソナルスペースがあって、リフト券が2日分!夕食、朝食はバイキングつき、ホテルからゲレンデまで直結で行けて14000円です!安いですよね?

 

パルコールつま恋はBBHに買収されていたらしい

以前に何度も滑りに来たことがあるパルコールつま恋ですが、宿泊したのは今回が初めてでした。

 

友人の話では『パルコールは買収されて、別企業が運営しているらしいよ』という話でした。調べてみると横浜ブリーズベイホテル(BBH)という買収で宿泊施設を増やしている会社の傘下にいるようです。

 

吾郎吾郎

何が言いたいかと言うと、ウィンタースポーツをする人口が減ってきて地方にお金が回っていません。平日はしっかり働いて、祝日はレジャーに行って地方を応援しましょう!ということです。

 

 

食事はバイキング

食事はバイキング

バイキングの様子を写そうと思ったのではなく、キャベツのぶつ切りを嫁さんにやってほしくて撮影した写真です。バイキングの雰囲気が少しでも伝わればキャベツもキャベツ冥利につきるでしょう。(少し言い方がジジくさい)

 

嬬恋は雪解けキャベツが有名で、雪の下で育ったキャベツは過酷な環境で育つため甘味が強く、生のままでもおいしいです。

 

嬬恋のキャベツは絶品です。キャベツサラダをよく食べますが、生のままで食べると苦いキャベツとか、おいしくないキャベツもあります。食物繊維も多く、腹持ちも良いので、ダイエット時食前に食べると無駄な食欲も減りますよ。

 

キャベツ

嬬恋のキャベツの出荷量は全国の50%に及ぶんですね。あなたもきっと嬬恋村のキャベツを食べているはずです。

 

バイキングでは2000円くらい払うと、アルコール類も飲み放題です。

 

吾郎吾郎

ちなみにホテルに設置されている無料Wi-Fiは少し古いタイプでちゃんと使えません。PCを持って行って仕事をしようとしましたが断念してテレビ観て寝てました。

 

従業員は外人が多いイメージ

外国人労働者が多いイメージ

実際に働いていた方は中国やインド、中東の方だと思いますが、受付からバイキングレストランの配膳、売店のレジなどは外国人でした。

 

なぜかチェックアウト後の掃除は日本人のおばちゃんでしたけど。

 

自国を離れて、身寄りもない日本で、日本語を勉強して働いているってすごいと思います。本当に尊敬します。私は日本を離れて海外で仕事をしようと思ったことはありませんし、できる自信がありません。

 

コンビニのバイトや居酒屋さんでも外国人労働者が多くなってきていることを肌で感じます。日本人労働者が少なくなっている気がしますが、単に若者の人口が少ないだけなのでしょうか?働く気がないのでしょうか?

 

詳しい方がいたら教えてください。日本の未来が気になります。

 

外国人労働者や、日本人労働者のことを考えていたとき、ニュースで捕まっていた容疑者が全て無職だったことに驚きました。日本の若者たちはなぜ無職なんだ??

 

フリーランスの私が言うのもなんですが、35歳で無職ということに違和感を感じるんですが、それ普通なの?あまり私と年齢変わらないけど・・・。

 

吾郎吾郎

話がすっかり反れてしまったので、スノボーとパルコールつま恋の話に戻ります。

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パルコールつま恋パークのイメージ動画

カッコいいですね。私はもう、キッカーを飛んだりとかしませんが、スノーボーダーが好きなパークが豊富に準備されています。

 

 

パルコールつま恋のコース

パルコールつま恋のコース

ゲレンデがかなり広いので、初めて行く場合コースがわかりにくいかもしれません。パークはビギナーコースに設置されています。

 

ゴンドラは第一カルテットの手前で、ファミリーランドパークと書いてある建物の下がセンターハウスです。ゲレンデを正面に見て、右に出るとゴンドラで上まで行けます。

 

パルコールに慣れていると、ゴンドラで頂上まで行って、ビギナーコースまで滑って行けますが、連絡コースがわかりにくいのと、勢いをつけて滑らないと途中でボードが止まってしまうパターンなので、厄介です。

 

一回下まで滑り降りて、リフト手前までハイク(歩いて)いくこともできます。

 

 

2019年に行ったゲレンデで一番雪質が良かった

パルコールつま恋頂上付近

【パルコールつま恋頂上の様子】

 

今年から、趣味のスノーボードを再開させましたが、どこも雪不足で、1月上旬にパウダースノーを味えるチャンスはめっきり減りました。

 

今年一番の雪質王者はパルコールつま恋です。

 

滑走距離も長いですし、おすすめです。

 

パルコールつま恋はゲレンデは良いけどアクセスが悪い

首都圏から4時間かかる

関越自動車道⇒上信越自動車道⇒峠を2つ超える。ので休憩を入れて車で行くと4時間くらいかかります。

 

土日に出発する場合、関越道の所沢付近まで渋滞することもあるので、出発時間を早めにするか、夜のうちに出発して一泊してから遊ぶなど、ストレスのかからない方法で行くのも作戦ですね。

 

首都圏からだとハンターマウンテン塩原なら3時間くらいで到着します。

【参考:2019年ハンターマウンテン初滑り:ゲレンデまでにかかる時間や有益情報など