沖縄地図

私が沖縄旅行をしたとき、全く土地勘がないので、どこをどう回ったらいいのか困りました。地図で観光スポットなどが分かりやすく載っているものがあれば嬉しいと思ったので、記事を作成しました。

 

首里城、国際通りは空港から近く、車で20分かからない場所にあります。また、近くには旧海軍司令部豪や、もう少し南部に進むと沖縄ワールドがあります。

 

これから沖縄に行く方は参考にしてみてください。

 

旅行前の沖縄旅行に行くときに気を付けたいポイントをまとめてみましたはこちらをご覧ください。

 

首里城:所要時間1時間~2時間

首里城

【2018年改修中の首里城】

 

首里城は歩くことと、展示品を見学することが主なメニューになります。また、子供が好きなスタンプラリーも開催されているので、子供は元気よく走り回りましょう。

 

首里城は琉球王朝時代の王族の居住地でした。世界遺産に登録されているのは首里城跡で、復元された建物や城壁は世界遺産に登録されていません。

 

建築技法や建物の形は中国からの影響を受けていて、建物だけを見たら中国の建造物に見えます。観光してみるとわかりますが、琉球王朝時代の建物は、日本の城と違い軍事目的に建てられておらず、政治を行うための施設だと感じるはずです。

 

こちらの記事でも簡単に解説していますが、琉球王朝は中国と日本に挟まれた立場で微妙な三角関係が長い間続きます。

 

面白いのが、首里城の正殿は中国の建築技術を用いた建造物ですが、隣になる南殿・番所は日本建築が施されています

 

これは、琉球王国が、日本と中国のどちらの使者が来ても『あなたの国の文化を尊重していますよ』ということを伝える手段として、このようなイビツな建造物が並んだと言われています。

南殿番所

同じ敷地内に和風の建造物があることに違和感を覚えることでしょう。こんなことも知った上で観光できたら楽しいと思います。

 

建物の中は、琉球王国時代の貴重なものがたくさん展示してあります。また、入口から展示室までかなり歩きます。歩きやすいスニーカーやソールが低い靴で行った方がいいです。ハイヒールは止めておいた方がいいでしょう

 

 

子供は大好き!首里城スタンプラリー

子供は大好きスタンプラリー

 

首里城スタンプラリー

うちの次女が走り回りましたが、全て回ることはできませんでした。(親が疲れて帰ろうと言ったかもしれない)

 

スタンプの個数によって記念品がもらえます。何がもらえるかは、首里城に行ってからのお楽しみ

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何気に有名なのが守礼門

守礼門

守礼門だけを撮影したものがなかったのでご了承ください。守礼門をご存じですか?首里城に入ると初めにくぐる門が守礼門です。何で有名かご存じでしょうか?

 

二千円札

二千円札に描かれているのが守礼門です。くぐる門には作法があり、お客さんは大きな場所から、係の人は左の入り口から入城で、退場は左の門から。と聞いたつもりですが、記憶がまちがっていたらすみません。

 

 

首里城にある石

石

首里城にあるハート形の石です。聞かなかったら通り過ぎてしまう感じの場所にあります。係員の方が丁寧に『ハートの石だよ』とやっていますので、見つけてみてください。恋愛成就のご利益があるかもしれません。

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首里城が火災・・・復旧を心から祈っています

首里城が火災

【写真は消防隊員が火災の証拠を残すために撮影したもの】

2019年10月31日未明に首里城が火災にあい、正殿や南殿など4800平米が全焼してしまいました。現在も火災の原因は特定されておらず、沖縄県のシンボルでもあった首里城の消失は沖縄県民をはじめ、日本に衝撃を与えました。

 

首里城に設置されていた放水銃が消火活動に使用できなかった件も問題になっていますが、今となっては後の祭り。悪い事例として、再発防止に努めていただきたいと祈るばかりです。

 

首里城は改修作業中でしたが、火災の原因になるものが置いてあったのかもしれません。真相はわかりませんが、とても悲しい事件です。

 

国際通り:所要時間1時間~2時間

国際通り

シーサーがお出迎えしてくれる国際通り。お土産店や飲食店が並ぶ通りです。主に買い物客でごった返しています。

 

国際通りは『奇蹟の1マイル』と呼ばれ、戦後ものすごい勢いで復興し、沖縄の経済を支えました。

 

吾郎吾郎

私が学生の頃に行った国際通りは米軍グッズなどのミリタリーのアパレルが多かったですが、現在は琉球ガラスや、泡盛、ちんすこうなどの黒糖菓子、アロハシャツのお店が多いです。

 

個人的には米軍グッズがなくなってほっとしています。

 

 

 

沖縄、観光業がんばれ!

 

 

お土産店琉球ガラス

【国際通りの琉球ガラス専門店】

 

まさか、お土産のことまで記事化すると思っていなかったので、次女が映っています。キレイな琉球ガラスなんですが、このときは興味が全くありませんでした。

 

興味がなかった理由はコップや琉球ガラスに近いものって100均で売っているじゃないですか。コップなんて100円で買えるものとイメージが頭にこびりついていました。

 

 

しかし、この意識は沖縄旅行中に変わりました。居酒屋さんに行ったときに、琉球ガラスを使っているお店があって、そのキレイさに欲しくなりました。お土産悩んでいる方は、自分へのお土産に琉球ガラス、おすすめです。

 

 

おまけ:沖縄に行ったら食べたいブルーシール

ブルーシール

東京で見たことがないアイスクリーム屋さんです。こちらのイメージで言えば、31アイスクリームに近いかもしれません。ブルーシールは沖縄で創業したアイスクリーム店で、元々アメリカ軍関係者向けに販売していたみたいです。

 

沖縄に行くと、あちこちに店舗を見かけます。インスタ映えするとおもいますので、沖縄に行ったら食べてみてください。おいしいです。

 

吾郎吾郎

最後に、沖縄の観光と言ったら、沖縄美ら海水族館ではないでしょうか?こちらの記事は美ら海水族館の観光時間や、近くにある観光スポットなどをまとめますので、併せて参考になれば嬉しいです。