美ら海水族館

沖縄と言えば、外せないのが『沖縄美ら海水族館』です。水族館の新しい魅せ方ということで話題にもなりました。サンシャイン水族館も楽しいですが、魚と一緒に泳いでる気持ちになれる、美ら海水族館はおすすめです。

 

那覇空港から美ら海水族館までは、南部から北部まで移動することになり、移動時間は2時間近くかかります。また、沖縄の高速道路は制限速度が80kmなので、速度の出し過ぎには注意しましょう。本州のつもりでいたら一発で免停になってしまいます。

 

 

美ら海水族館だけ北部にポツンとあるので予定が立てにくい

美ら海水族館

美ら海水族館まで距離が100kmほどあり、高速道路の制限速度も80kmなので移動する時間と、他に観光する場所を考えるのが大変です。

 

ただ、美ら海水族館は一生に1回は行ってみたいですよね。万座毛とか、国際通りと言っても本州で知らない人はいますが、美ら海水族館と言えば誰でも知っている観光名所です。

 

うちの場合は、美ら海水族館に行く日は、他に観光しない予定で旅行プランを考えました。沖縄北部には他に目だった観光名所が見つかりませんでした。

 

 

別日程で美ら海水族館に行く予定を立てられればベスト!近隣の観光スポットは?

美ら海水族館の行く途中にある、道の駅許田やんばる物産センターに立ち寄ることをおすすめします。トイレ休憩を兼ねて食事もできますし、レストランも出店も驚くほど安いです。

 

サーダーアンダギーで80円とか、てんぷら1つ80円とか、物価が別の国になった感覚を覚えるでしょう。また、お土産も豊富です。

 

ここに来るまで、イヤになるほどお土産屋は見ていると思いますが、運転の疲れを癒すためにもぷらっと立ち寄ってみてください。また、美ら海水族館の割引チケットも販売されています。購入すれば1人250円くらい安くなります。

 

吾郎吾郎

やんばる物産センターは人気の道の駅で、道の駅ランキングで1位になったこともあるらしいです。

 

 

沖縄美ら海水族館:滞在時間2時間超

美ら海水族館

駐車場から水族館の入り口までかなり距離があります。10分近くは歩いたと思います。水族館内で歩くことは想定していましたが、入口まで歩くとは思っていませんでした。

 

美ら海水族館もスニーカーか歩きやすい靴を履いていくことがおすすめです。

 

駐車場の車のナンバーは全て、『』と『』でした。地元の方は働いている人以外いなそうです。水族館内は日本語より中国語や台湾語が多く聞かれます。

 

 

美ら海水族館:ネタバレしないように少しだけ

美ら海水族館の水槽

沖縄の水族館と言うだけあって、亜熱帯の魚が多い印象がありました。(葛西臨海水族園はなぜかマグロばかりだけど)普通の水槽から、魚を下から見れる水槽、魚の上を通る水槽など、飽きさせない工夫が多くされています。

 

大きなサメがいる水槽や、深海魚の専用水槽などもあります。沖縄美ら海水族館は世界で初めて深海魚を目を飛び出させないで捕獲することに成功した水族館だそうです。

 

 

 

※この先、グロい魚の写真が掲載してあります。見たくない方は目をつぶってスクロールしてください。

 

 

 

 

 

 

深海魚

深海魚ってこんな、目が出ていたり、目が白くなった魚を想像しませんか?私は元々深海魚はこんな目をしていると思っていたんですが、実は違くて、深海の気圧と地上の気圧が違うので目がおかしくなってしまうようです。

 

美ら海水族館では、地上に海底の気圧を持ち込むことに成功したので、目のキレイな深海魚を観ることができます。世界初みたいなので、確認してみてくださいね。

 

 

子供や女子が喜ぶ!:ヒトデを触れるコーナーもあります

ヒトデを触れるコーナー

大人や若いカップルはスルーしているポイントですが、ヒトデを触れるコーナーがあります。子供は大喜びです。こちらは入口付近にありました。水道とハンドソープの設置もあるので、ヒトデを触った後はしっかり手を洗いましょう。

 

また、人気の爆デカ水槽には、人気の魚も泳いでいます。何が泳いでいるかは行ってからのお楽しみ。

 

 

オーダーメイド島ぞうり:革人(かわんちゅ)滞在時間15分

革人

美ら海水族館から10分圏内に革人(かわんちゅ)という革製品のお店があります。私は革製品が好きで、あまり加工されていない革の香りにぐっときてしまいます。

 

財布を買うときもかなり悩みました。興味がある方はこちらの記事もどうぞ。

【参考:ハイブランド財布はボッテガVSココマイスターどっちに軍配が上がる?

 

沖縄ではビーサン(ビーチサンダル)のことを島ぞうりと呼んでいて、あちこちでお土産として売っています。ただし、通常のビーサンなので、ビニールでできています。デザインや形などは、本州に比べると品ぞろえは多いです。

 

 

革でできたビーサンをオーダーメイドで作ってくれる

革でできたビーサン

何気に革のビーサンかっこよくないですか?ありそうでなかったことです。革製品好きにはたまらない一品です。

 

現地に行けば、採寸してもらったり、履き心地を確認しながら1足、1足ハンドメイドで作ってくれます。1足当たり5千円で作成してくれます。

 

耐久テスト済
オーナーがマラソンが趣味だそうで、この革ビーサンでフルマラソンを走って耐久性テストしたようです。結果は壊れることなく走破しきったみたいです。

 

ネットでの販売もしているみたいなので、興味がある方は公式HPから申し込みをしてください。ランドセルのリメイクなんかもやってくれるみたいです。

 

私は、本当は買いたかったんですが、水族館の後は疲れてて、店員さんも全員接客中だったので、小物を少し眺めて帰ってきました。・・・ああぁ、もったいなかったなぁ。

 

自分で記事書いてたら欲しくなってきた。買うかもしれません。

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