報酬金額の公表をすることを辞めました

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生息地マップ

チェックマグロが生息するのは海

チェックワニが生息するのは亜熱帯地域

チェックアフィリエイターが生息するのはtwitter

 

アフィリエイターはよく報酬額をつぶやきます。これは『アフィリエイターは稼いで金額が名刺代わりになっている』ためだと感じます。悪い事ではないですが、最近では思わぬ副作用も出ています。

 

吾郎吾郎

実際、私も『報酬金額イズジャスティス!』と思っていた時期がありますが、今は恥ずかしいです。

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アフィリエイターの報酬報告は自慢か商材売りかのどちらか

例えば、自営で大工さんをはじめた人や、コンビニのフランチャイズをはじめたオーナーが『今月の収益50万円だぜ!イエーイ!』とやるでしょうか?私はそんな人を見たことがありません。

 

しかし、ネット広告、アフィリエイトの場合、利益が出たとたんに報酬金額を自慢する人がいます。

 

https://twitter.com/goodsung_net/status/1002581885543899137

 

https://twitter.com/syoto812/status/1003543511222767616

 

 

 

吾郎吾郎

もし、ツイートを転記されて気分を害された方はご連絡ください。削除します。

 

アフィリエイトで報酬が決まったときは嬉しいですし、誰かに自慢したい気持ちはわかります。これを承認欲求(他人に認められたい欲求)と言いますが、上記のツイートを見ても「いいね」も「リツイート」もされていません。つまり、多くの場合、報酬を自慢しても共感されることは少ないという仮説が立ちます。

 

吾郎吾郎

私のフォロワーは相互フォローが多いのでw 何をつぶやいても誰とも会話できないのが寂しくて言ってるわけじゃーないんだからねw

 

仲間内とお金のことでワイワイできているうちは良いですが、アフィリエイターの名刺とも言える報酬金額でフォロワーを集めて、商材を売り始めてる人もいるので、注意が必要です。

 

商材を買う買わないの判断は自分でやりましょう

情報商材が悪いと言っている訳ではありません。2006年頃は『インフォトップで情報商材』が騒がれたことがあります。アフィリエイトの走りとも言えるのがインフォトップでしょう。当時は怪しさしか感じなかったネットビジネスですが、これがアフィリエイトの始めの姿でした。

 

このインフォトップが2018年の『note』に変わりました。仮想通貨で利益を出しまくった四国在住のブロガーが『noteいけそう』なんてつぶやいたことから始まっているような気がします。

 

昨年まで、アフィリエイト情報は無料で良質なものを誰でも入手できる環境にありました。今年に入りGoogleのアップデートが毎月のように起こり、意味不明で記事がランク外に飛ぶ状況や、公式ドメインが強くなったり、ゴリゴリの自作リンクを貼ったサイトが再び上位表示されはじめたことで、私も毎日、枕を涙で濡らしています。 笑 

 

https://twitter.com/pacificus/status/827000327656337408

 

 

吾郎吾郎

このタイミングでnoteの有料記事があちこちで販売されていることに注目です。つまり、アフィリエイトで上手くいかなかった人が、自分の情報を商品化して販売しているのです。

とはいえ、全てのnoteがひどい内容とも言えません。例えば、気になる書籍を読みたかったら購入しますよね。理屈はこれと同じです。ただ、noteは商品の価格設定は販売主が決めれますし、中身が全くわからない状態で購入するケースもあります。

 

購入者を募るためにtwitterでフォロワーを集めている人もいます。購入するときは自己責任で!!

 

吾郎吾郎

人の商売を否定している私ですが、私も広告リンクを貼っているので、人のことは言えませんけどね 笑

↓広告とはこれのこと。

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