吾郎です。

理由あって、このアフィ日記はダラダラと僕の半生を書き続けますがご了承くださいね。

後でしっかりその理由も説明していきたいと思います。

このブログは会社員が本業の収入に頼らずに、副収入か独立するためのきっかけになって欲しいと始めています。

いやらしい言い方をすると、僕をアピールするためとも言えますが、この点についてもそのうち説明しますからご容赦ください。

今日は、今までに実践してきた副収入を紹介していきます。

前回は無料ブログからのアフィリエイトをはじめてフェードアウトしたというところまでお話しましたね。

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今までに試した副業などの話

結構、いろんなものに手を出しました。

1つだけ注意をしておきたいのは、誰でも稼げる!

 

主婦でも毎月簡単に30万ワロタwwww

それ、ダウト

こういうのは詐欺ですから止めてくださいね。

副業で探すとネット上は、こんな情報がありふれていますが、ワロタのはお前の嘘くさいページだと鼻で笑ってください

簡単に稼げることはありませんし、嘘くさい話には乗らないように。

誰でも簡単に稼ぎたいのはわかりますが、簡単と言いつつ、あなたの資産を食い物にしようとする輩がいるので、詐欺サイトを分別できる嗅覚を身につける必要があります。

 

実際に騙されている人は後を絶たない

僕の前職は消費者金融でした。

実際に騙される人って多いんですよ。

  • 「息子の示談にお金が急に必要になったから50万円用意して欲しい!」
  • 「富士山のふもとの水源が確保できたので、証拠金を用意したい!融資して欲しい」
  • 「出会い系サイトを使ったので30万円貸してください」

利用目的を念のため聞くんですが、こんなワードが出てきたら「詐欺にあってるな」と推測します。

実際に聞くと、やはり騙されているんですよね。

2016年現在も、姿形を変えて、詐欺まがいのグループはあなたのお金を狙っています!

おかしな話には注意が必要です。

 

さて、話は僕の副業の話に戻ります。

ヤフオク

部屋に眠っている商品を売るヤフオク。これは簡単にお金になりました

実はこれはかなり儲かりました。月に30万円くらいの収益を上げました。

スノボーが趣味だったので、使わなくなったボードをしっかりとリペアして売ったり、まだ使えるスノボー用ブーツなどを出品。

以前バンドもやっていたので、実家から楽器やアンプ、周辺機器もあったので、使わないものは必ず磨いて嫁に出すことも気を付けました。

昔、いとこからもらったベース(楽器)が10万円で売却できたときは震えましたよ。

あなたの家に価値のある、使わないものがあれば、上手くいけば欲しい人がいるかもしれません。

ネット環境を使わないと粗大ごみになるものも買い手がいれば商売成立です。

 

注意点

味を占めて、ブランド品を購入して、転売。

アパレル商品を仕入れて転売しましたが、手間ばかりかかって、仕入れ値の1割程度の収益にしかなりませんでした。

在庫が残ることはなかったので助かりましたけどね。

 

2016年現在も、「ヤフオクのやり方を教えるぜ!金払え」というサイトがありますが、基本的なことはヤフオクページに書いてありますので、情報を買う必要はないと思います。

無料の情報もネット上にはたくさんあります。

情報にお金をかけないでも、一生懸命商品の説明をするだけで売れます。

ヤフオクのテクニックに関しても無料の情報だけ集めても有益なものが多いので、あえて有料商材を買う必要はないと思いますよ

では、僕がヤフオクで商品を販売するときに気を付けた点を説明していきましょう。

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写真とコメントが重要

今、昔を思い出してヤフオクを見ましたが、出品の仕方がお粗末な出品者さんも多いですね。

  • 写真は見栄えが良くなるように光が入るベランダ等で撮影
  • 見栄えが良くなるように下にコピー用紙などを敷いて撮影
  • キズや使用感がある場合は、しっかりと説明する
  • 基本的に返品不可を記入するのは良いですが、商品に欠陥がある場合は引き取ることを説明する
  • 商品の不明点はしっかりと回答する

僕が気にしたのはこの点でした。

買うときの気持ちになって出品してみる。これが一番わかりやすい!

商品は画像と紹介文からだけしか確認できません。

また、何かあったときに対応してくれないと困ると思ったからです。

返品も受け付けると書いてあると、落札者の方も安心できるでの、販売率も上がったのではないかと思います。(多分ですが)

結局ネットと言っても、人間性は出ますので紳士的であることを常に考えました。

 

コメント超重要

僕は、買い手の気持ちになって、考慮して販売しました

質量や、商品説明を積極的に書いている人がいますが、僕から言わせるとダメな例です。

落札者は商品名を選んでクリックしているのですから、だいたいどんなものかは理解しています。

重要なのは、使ったときの感想や、こんなに良い商品ということを伝えることを優先しました。

 

例えばスノボーの板なら、

長さ〇〇cm、重さ〇〇(公式HPより引用)重量があるので、スノーボード初心者も初日から安定してライディングすることに、こだわった商品です。

飛んだり、跳ねたりトリッキーな技にも使えますが、重さがあるので、初心者の方や、これから始めたい方におすすめ!

去年1年間使いましたが、オールリペアしてあり、新品同様になっています。

購入価格はビンディング(足を固定する素材)込みで10万円しました。

返品は不可とさせて頂きますが、商品に欠陥があった場合は返品受付をさせて頂きます。

ご不明点があればご連絡くださいませ。

1万円で出品

 

これが7万円くらいで売れました。

 

購入者にイメージさせる

 

最近はminneさんなど、ハンドメイドしたものを売るサイトが多くなりましたが、一生懸命作った工程を説明しても売れません。

実際の販売者さんと話したことはありませんが、僕なら買わないからです。

 

この、商品を使ったときのベネフィット(利益)をテキスト(文章)で伝えることを最優先にするべきなんです。

 

株式会社なら、モノを作る職人さんと、営業さんが別部署になっているので、このような混同は起こらないと思うのですが、全行程を1人でやる個人販売者や、小規模店舗にありがちなパターンです。

 

一生懸命作った良い品物なので買ってください!!!

一生懸命作ったから買ってくださいはダメなパターン

ダメなパターンです。

太陽と北風の話が良い教訓です。コートを脱がせたいときは、脱がせてあげる環境を作ってあげることが大切ですよね。

 

同じことを言うにしても、「買ってください」より「一点ものです」と言う方が心に響きますよね。

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