本業でもっとがんばろうという気にもなっていたので、貸金業務取扱主任者の資格も取得しました。

これは銀行以外、キャッシングを扱うような会社は部署に決められた主任者を配置する必要があって、2009年頃に定められた比較的新しい規定なんです。

前回のブログでも書いていますが、僕は消費者金融の正社員なので、漏れることなく取得する必要がありました。

 

しかし、反比例する事実があって、サラリーマンがもっとがんばろう!としても収入に直結することってなかなかないんですよね。

今回は、そんな悩みと合わせて、お金のない僕の人生、半生の日記です

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本業をやりながらも副業や独立をずっと考えていた

 

この頃には、年収は500万円くらいになっていたと思います。

毎年昇給はあるんですが、1年がんばって評価されても来年の収入は月間で3,000円アップとかその程度です。

本業も一生懸命やりました。

ただ、仕事が仕事なだけに葛藤があったのも事実です。

 

消費者金融の営業の電話・・・人が幸せになるのか半信半疑だった

消費者金融の営業って「増額しませんか?」「もっと借りませんか?」なんですよね。

借金って本人が必要なら申し込みというスタイルで良いと僕は思うんですよ。

それを、貸す側から信用があるのでこの機会に増額どうですか?って間違いだとずっと思っていました。

今も、この方法が正しいと思ったことはありません。

しかし、契約している人にこのような電話をして連絡すると、実際に増額契約かなり取れるんですね。

成果が出たら嬉しいと感じてしまう葛藤

電話営業にやり甲斐を感じた

あなたも自宅や、スマホに営業の電話がかかってきたことありますよね?

あれ、うざいですよね。

  • 「時間ない!」
  • 「いらない!」
  • 「もう、かけてくるな!」

と切りますか?それとも話は最後まで聞きますか?

 

消費者金融の営業電話ってみんな話を聞いてくれるんですよ

営業

お金を借りている引け目からか、聞かなきゃいけないと思うのか、みんな聞いてくれます。

営業電話で契約が成立すると嬉しく感じるのも事実でした。

使った後のお金には金利がかかって、完済するのに時間がかかる・・・それをしっかりと説明しないで・・・まぁ、消費者金融が嫌われる原因でもありますよね。

それでも、仕事ですから、希望がある人の増額の手続きをしたり、当時おまとめローンも流行っていたので、一生懸命仕事をしました。

そんなことを15年続けていたわけですが、葛藤もあったんです。

もちろん、お客様は喜んでくれましたよ。

でも、僕の中の正義はそれが正しいのかと自問自答を繰り返していました。

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葛藤しながらゲームしながら副収入を得る方法をずっと考えていました

 

きっと、僕のこんな考え方は実生活にも出ていたんだと思います。

自分で会社を興したらとか、違う仕事をやるならとか・・・会話の中に自然に入っていたんでしょう。

 

会社の後輩には

 

「吾郎さんは、会社興して失敗しそうなタイプ」

 

なぬ!なんてズケズケとwwでも、こんな意見も僕の性格を見たうえでの率直な意見だと思ったので、独立するときは慎重に考えないといけないなと考えました

 

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FC2ブログで、金融記事を書き始めました。

当時アフィリエイトが流行し始めていた頃でA8に登録して、ブログで稼いでみたいと思ったからです。

まぁ、記事を書けども、書けどもアクセスは上がりませんでした。

 

成果は・・・後輩に売りつけたFXの商材5,000円これだけ(笑)

SEOのノウハウもありませんし、周りにアフィリをやっている人もいなかったし、いくら記事を書いてもPVが増えなかったのでフェードアウトしてしまったんです。

 

今思うと、現在成功しているアフィリエイターさんは、この時期にスタートしていた人が多いんです。

もう一歩踏み込めていたらなぁなんて思うこともありますが、当時の僕には知識もなく(今もありませんが)進めていくことに自信をもてませんでした。

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クローズアップ現代から、興味深い動画がありました。